ARTSAT API  2.7.1
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グラフの凡例

このページでは、doxygen で生成されたグラフをどのようにみたらよいかを説明します。

次の例を考えてみます。

/*! 省略されて見えないクラス */
class Invisible { };
/*! 省略されたクラス(継承関係は隠されている) */
class Truncated : public Invisible { };
/* doxygen コメントによるドキュメントがないクラス */
class Undocumented { };
/*! public で継承されたクラス */
class PublicBase : public Truncated { };
/*! A template class */
template<class T> class Templ { };
/*! protected で継承されたクラス */
class ProtectedBase { };
/*! private で継承されたクラス */
class PrivateBase { };
/*! 継承されたクラスで使われているクラス */
class Used { };
/*! 複数のクラスを継承している上位クラス */
class Inherited : public PublicBase,
protected ProtectedBase,
private PrivateBase,
public Undocumented,
public Templ<int>
{
private:
Used *m_usedClass;
};

設定ファイル中で、タグ MAX_DOT_GRAPH_HEIGHT が 200 にセットされた場合、次のようなグラフとなります。

上のグラフ内のボックスには次のような意味があります。

矢印には次のような意味があります。